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裁判になったら

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補佐人制度における弁護士との連携

裁判になったらの画像

労働保険(労働者災害補償保険、雇用保険)、社会保険(健康保険、厚生年金保険等)の制度は、社会情勢の変化とともに複雑化し、適用や給付をめぐる国民と行政のトラブルも増加しています。このようなトラブルは、労働社会保険の各法律、あるいは行政不服審査法に基づく審査請求によって解決することになりますが、これらの手続の結果に不服がある場合には裁判によって解決を図ることになります。

また、個別労働関係紛争についても、職場のトラブルを企業内で解決できず、社労士会労働紛争解決センター等のADRによっても解決できない場合は、依頼者が裁判による解決を望むこともあるかもしれません。

社労士は裁判の場でも信頼に応えます

社労士は補佐人として、労働社会保険に関する行政訴訟の場面や、個別労働関係紛争に関する民事訴訟の場面で、弁護士とともに裁判所に出頭し、陳述することができます。
依頼者は、相談の段階から支援を受けてきた社労士が、補佐人として弁護士とともに訴訟の対応にあたることで、安心して訴訟による解決を選択することができるようになります。