中長期的に企業の成長を実現するためには、高い知識・技能を持った人材を確保・定着することが必要です。 そこで、「人」に関する専門家である社労士が、将来の企業成長を担う人材を確保・定着させるためのポイントを解説いたします。
※開催県によって、テーマが異なる場合があります。
中長期的に企業の成長を実現するためには、高い技能を持った人材を確保するとともに、
その人材を定着させる方策に取組む必要があります。しかし、中小企業に対する「労働条件が悪そう」
「将来性・安定性に不安」など求職者側から
の先入観が、高い技能を持った人材の確保・定着のハードルを高くしており、中小企業として
効果的な取組みを模索しているのが現実ではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは「これからの中小企業経営を支える人材確保術」をテーマに、
経営の3大要素「人・物・金」のうち、「人」に関する専門家である、私たち社労士が、
少子高齢化による労働力人口の減少を見据え、今、中小企業の皆さまに取組んでいただきたい
人材確保・定着の方策についてご提案します。
中小企業は日本全国で約421万社、従業者数は4,013万人と、実に雇用の7割を占め、
日本の経済・産業を支える中心的役割を担っています。
日本の経済・産業の成長は中小企業から。中小企業の成長は人材の確保・定着から。中小企業の
皆さまには、ぜひ本セミナーを参考にしていただき、将来の企業成長を担う人材の確保に取組んでいただければ幸いです。
セミナーレジュメ内容
【INDEX】
はじめに
1.中小企業を取り巻く社会情勢の変化
2.中小企業における人材面での課題
3.中小企業における人材確保術
1)職場環境の改善
2)人事制度の見直し
3)採用
4)人材の活用
中小企業向けの主な雇用・労働関係助成金等
社会保険労務士(社労士)とは

