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会長挨拶

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全国社会保険労務士会 会長 大西 健造 全国社会保険労務士会連合会
会長  大西 健造

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は、リオオリンピック・パラリンピックが開催され、日本人選手が目覚ましい活躍を遂げ、日本中が大いに沸いた年となりました。
一方で、熊本及び鳥取で発生した地震をはじめとする大規模な自然災害が各地で相次ぎました。また、本年3月には東日本大震災発生から6年が経過することとなります。被害にあわれた皆様及びご関係の皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。私ども社労士は、引き続き被災地の復興支援に取り組んでまいります。

さて、社労士制度は来年で創設50周年を迎えます。当連合会は、労働社会保険諸法令に関する唯一の国家資格者としての社会的使命を果たすべく、同法制定から今日に至るまで様々な政策に取り組んでおります。

特に近年は、当連合会の活動方針である「5つの柱」に基づき、医療、介護、保育等を中心とした研修制度の充実、官公庁との連携事業の強化、学校教育事業を中心とした社会貢献活動、マイナンバー制度に対応したSRPⅡ認証制度の新設やサイバー法人台帳ROBINSを活用した経営労務診断サービスの普及に向けた各種政策等に注力いたしております。

また、国際化事業に関しては、厚生労働省をはじめとする関係機関並びにILO及びJICA等の国際機関・団体との連携強化に注力し、今般、インドネシア政府の要望により、JICA「社労士・日本型徴収システムモデル」パイロット・プロジェクトが試験導入されることとなりました。

本年もこれらの施策を継続し、社労士制度創設50周年とさらにその先を見据え、新たな時代に社労士制度が飛躍的な発展を遂げるための各種の事業に取り組んでまいります。

末筆となりますが、皆様方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。


平成29年1月