
私たちの社会保険労務士政治連盟は、すべての社会保険労務士の社会的、経済的地位の向上のための社会保険労務士制度の確立を目指して政治活動を行っています。
この数年間は、全国社会保険労務士会連合会とともに司法制度改革を最重点事項として取り組んでまいり、第7次の社会保険労務士法の改正により司法への参入という当初の目的を果たすことができましたが、それには政治連盟の役割は非常に大きいものがあったと思います。
しかし、社会保険労務士を取り巻く情勢は、依然厳しいものがあり、規制改革・民間開放推進会議等から矢継ぎ早に出される政策のなかには、社会保険労務士制度の根幹を揺るがすような案件もあり、一時も目を離せない状況にあります。
また、司法制度改革は、まだ継続していますので、今回の法改正で積み残されました簡易裁判所における訴訟代理権等を獲得することが必要です。
行財政改革等一連の流れの中で、国の政策決定において、政治の果たす役割は従前に比べ、格段に大きくなってきました。
今後、社会保険労務士の要望を実現するためには、政治の力は欠かせませんので、政治連盟の役割は益々高まってきました。
そのためには、社会保険労務士全員が政治連盟に結集して、一丸となって行動することが必要です。
社会保険労務士の皆様方には、政治連盟の活動等をご理解いただき、積極的に政治活動に参加していただくため、是非ご覧いただき、政治連盟に対する一層のご理解をいただければ、幸いに存じます。









