
1月28日、全国社会保険労務士会連合会の大槻哲也会長は、東京霞ヶ関の厚生労働省で舛添厚生労働大臣と会見し、ねんきん特別便に関する年金相談への対応について協力要請を受けた。
今回の要請は、舛添大臣が、ねんきん特別便を受け取った年金受給者等から寄せられる年金相談に対し、従来にもまして丁寧かつ的確な対応を図ることが重要であると判断、また、ねんきん特別便のあり方等を検討している年金記録問題作業委員会において、複数の委員から社会保険労務士による協力の重要性が指摘されたことを受け行われたもの。
会見後、大槻連合会会長は、社会保険労務士会としての意気込みを会長談話として発表した。
舛添厚生労働大臣からの要請文
会長談話

