中小企業庁では、昨年12月8日に決定された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に基づき、この春卒業予定で、まだ就職が決まっていない大学生・高校生等5,000人程度を対象に、中小企業における職場実習を実施しています。
概要は以下のとおりですが、詳細につきましては中小企業庁HPをご覧ください。
新卒者就職応援プロジェクトの概要
就職の決まっていない新卒者を対象に、中小企業の生産現場等に触れる機会を提供するとともに、
中小企業で働く上で必要とされる技能・技術・ノウハウ等を習得してもらうため、
長期間の職場実習(インターンシップ)等を実施するものです。
○対象者(5,000人程度)
今春、高等学校、高等専門学校、大学、大学院、短大、専修学校を卒業予定であって就職が決まっていない方々
○受入企業
ものづくりや商店など幅広く対象とします。(一部対象とならない業種有り)
○実習
期間:原則6ヶ月間
内容:実習プログラム等に沿って実施
(技能・ノウハウ等の習得を目指すものです。非正規社員、アルバイト等の代替ではありません。)
○助成金
<技能習得支援助成金> 実習生に対し日額7,000円を支給
<教育訓練助成金> 受入企業に対し日額3,500円を支給
<寮借り上げ費助成金> 受入企業に対し日額1,300円を支給
(上限・支給条件あり)
○事業実施者
<全国対応> (株)学情、(株)パソナ
<地域・業種対応> 都道府県中小企業団体中央会から募集
※平成22年6月末頃まで受付予定



