平成23年12月5日
連合会では、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家である
社会保険労務士の視点で、雇用・労働、年金・医療、介護の各制度が国民の福祉の向上に資するための
改善等に関する意見等を厚生労働省等に対し表明しています。
<これまでに表明した意見はこちら>
【お詫び】厚生労働大臣への意見の申し出に関する結果公表の遅延について
連合会では、事業計画に掲げる「厚生労働行政への提言に関する事業」の一環として、
社会保険労務士法第25条の38の厚生労働大臣への意見の申し出を行うこととし、
会員の皆様にご意見をいただき、連合会で取りまとめを行ったうえ、
平成23年3月に厚生労働大臣に申し出を行ったところです。
この結果につきまして、本来であれば厚生労働大臣への申し出後、
直ちに会員の皆様に御礼と併せご案内すべきところ、事務作業が大幅に遅延しておりました。
ご意見をお寄せいただきました会員の皆様には、ご協力に御礼申し上げますとともに、
結果の公表が大幅に遅延しましたことをお詫び申し上げます。
ご意見の募集を行った際の結果公表につきましては、迅速に行えるよう業務の工程管理を
改善いたしますので、今後ともご協力をいただきますようお願い申し上げます。

