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Episode 1

子育てとキャリアアップの両立へ。
会社は変わってくれるんだと 実感しました

Episode 1-1

時短勤務がはじまる。
自分のキャリアは、どうなるんだろう?

育休を終えて、時短勤務で復帰というタイミングで、「キャリアはどう積んでいこうか」ということに悩みました。店舗営業からオフィス系の企画職まで、多岐にわたる業種。育休前のように店舗に立っていた状況では、時短勤務をするにも大変。でも、大好きな仕事なので、仕事の幅は広げたい。これから、納得できるキャリアは積めるだろうか…? 悩みを抱えていたところで偶然、働き方の社内研修があることを見つけ、講師をしていた社労士さんに相談しました。

Episode 1-2

とにかく、自分で抱え込まない。
自分からも前向きに考えること

社労士さんは、まず私がどうしたいのかという希望を聞いてくれたうえで、そのために自分ですべきことがある。ということをアドバイスしてくれました。家族と悩みをシェアして、子育てを分担できる可能性を探ること。キャリアの面では、会社にも希望を正直に伝えること。「自分で抱え込まないで」という社労士さんの言葉が、ガツンときました。特に子供が小さい時期は保育園から呼び出しの電話を受けることも多く、「旦那さんにも迷惑かけたくはない」「会社の規則の中で自分がどうやっていくか」と、いつも自分でなんとかしようとばかり考えていたんだなということに気がつけたのが、大きかったです。
同時に社労士さんは会社の方にも働きかけてくれ、希望に応じた配置転換やシッター費用の補助といった就業制度の整備を会社と一緒にやってくれました。

Episode 1-3

部署異動で、働き方にも変化が。
いろいろ動いてくれた会社に貢献したい

復帰してから1年半ほど、会社ともいろんな試行錯誤がありましたが、現在は店舗営業から内勤の企画職に異動させてもらい、さらなるキャリアアップに取り組んでいます。管理部門は裁量労働制でもあるので、出退勤の時間も比較的融通がきくようにもなり、結果、自分が望む働き方ができたと実感しています。「会社って、変わってくれるんだな」とすごく実感しました。だからこそ自分も会社に貢献したいと思いますし、子育てをしながらでも望むキャリアを目指せる女性が増えていったらいいなと思います。

社労士の声

悩んでいる社員にとって、「会社が動いてくれる」ということを想像するのは難しいことです。子育ての問題に限ったことではないですが、会社が働き手に歩み寄っていく姿勢を持つことが何より大切だと思います。一方で、社員の側も、子育ての都合ばかりを訴えるのではなく、自分はどうしたいのか、そのためには何ができるのかということを考え、できるとことを少しずつでもしていく。そうやって、社員と会社、社員同士、さらには家族も手を取り合って、最適な働き方をみんなで考えていくのが、解決に向けたいちばんのポイントだと思います。

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