社労士とは

「人を大切にする企業」づくりから
「人を大切にする社会」の実現へ

社労士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者です。
企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされておりますが、社労士はその中でも人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。

社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。
職場や企業の悩みは、人を大切にする企業づくりの支援をしている、社労士にお任せください。

社会保険労務士の業務内容をわかりやすく紹介する2本の動画を作成しました。
変わりゆく社会の中で、益々拡大していく社労士の役割を少しでも知っていただければ幸いです。

「What's 社労士」(1分30秒)

社労士制度創設55周年を迎え、これまで社労士が取り組んできた企業価値の向上や働きがいのある職場環境づくりについて、広く国民の皆様に周知するための業務紹介動画です。

「社労士だからできること~変わりゆく社会と変わらぬ使命~」(2分)

働き方改革やDXの推進等により、事業環境が急速に変わりゆくなかで、企業やそこで働く人々をサポートする社労士の業務紹介を通じ、将来にわたって社労士が社会に果たす役割の重要性を伝えるための動画です。

連合会では、社労士の現在の姿を俯瞰するとともに、直近の活動状況を分析し、将来展望を描くため、2020年度から社会保険労務士白書を発行しています。

お詫び

2025年版の冊子に以下の誤植がございました。お詫び申し上げます。
(PDF版は修正しております)

該当箇所

17頁の中段「事務所タイプ」の表3行目

内容

誤:事業拡大・成長型
正:ライフプランとの両立型

バックナンバーを見る

社労士制度の歩みをはじめ、業務分野、社会貢献活動への取組みや国際機関への協力等についてご紹介します。

社会保険労務士制度紹介冊子(令和2年7月公開)

社労士の業務内容な制度について知っていただくための動画や広告等を掲載しています。

広報活動について