社労士研究助成制度とは
連合会では、実務と学術的研究について、日々研鑽を積まれている社労士の皆様を支援するため、「社労士研究助成制度」を設けています。
本制度は、年に1度研究費の助成希望者を募集し、ご提出いただいた研究計画書等の申込書類に基づき、連合会に設置する「社労士社会政策研究会運営委員会」にて選考を行います。
選考を通過した研究につきましては、その成果を提出期限までにご提出いただき、内容について審査の上、「可」とされたものにつきましては、研究助成費が支払われることとなります。
つまり、「入口」である申請書類での選考と、「出口」である研究成果の内容の審査、2つの関門を通過してはじめて研究助成費が支払われる仕組みとなっております。
また、本制度は、助成費が支払われるだけでなく、製本版を作成し都道府県会等に配布や、「社労士社会政策研究会」で研究報告を行っていただくことも想定しております。
助成制度申請から助成費支払いまでの流れ
