年金相談業務

社会の変化とともに複雑化する年金制度

日本は「国民皆年金」として、原則、全ての国民が公的年金制度に加入することになっていますが、公的年金制度は制度改正のたびに複雑になっています。また、「老齢年金」以外の「障害年金」や「遺族年金」のことは、意外と知られていないのではないでしょうか。
年金のことを「知らない」、「分からない」といった理由で、本来受けられるはずの年金を受けられないこともあります。社労士は、「公的年金に関する唯一の国家資格者」として複雑な年金制度をどなたにも分かりやすくご説明するだけでなく、各種事務手続きのお手伝いも行うワンストップサービスを提供しています。

お困りごとの例

  • 加入期間が短いので年金がもらえるか不安
  • 自分の年金額はいくらかわからない
  • 年金請求書の書き方がわからない
  • 障害年金や遺族年金は、どのような時にもらえるのか?
  • 名前や住所が変わった場合は?
  • 働きながら年金は受けられる?また、退職するとどうなる?

社労士が具体的にサポートできること

私たち社労士は「公的年金に関する唯一の国家資格者」として、国民の皆さまの年金に関する権利を守る立場から、皆さまからのご相談に応じています。
複雑な年金制度をどなたにも分かりやすく説明し、ご自身の年金についてご理解いただき、必要に応じ各種の事務手続をお手伝いすることで、年金に関するワンストップサービスを提供しています。

社労士は、人事労務管理の専門家として、適切な労働時間の管理や、優秀な人材の採用・育成に関するコンサルティングをご提供し、企業の業績向上に繋がるご提案をします。

  • 年金制度に関する相談
  • 年金の加入期間、受給資格期間などの確認
  • 年金請求書、各種再交付申請書等の作成・提出
  • 年金の見込額の確認
  • 年金支払金額の照会

街角の年金相談センター

全国社会保険労務士会連合会では、日本年金機構からの委託を受けて、街角の年金相談センターを運営しています。
年金の相談から請求書のお預かりまで、無料でサービスを受けることができます。
専門家である社労士の視点を取り入れた対面相談による、親切丁寧なご説明をモットーに、国民目線でのサービスを提供しています。