会長の動静

連合会会長の動静をご覧いただくことで、国民の現在(いま)を支える社労士の活動への理解と、雇用・労働、年金・医療、介護といった各制度に対する社労士の取り組みの一端を確認いただきたいと思います。

令和8年10月

10月2日 令和8年度中国・四国地域協議「社会保険労務士フォーラム」に出席

かがわ国際会議場(香川県高松市)で開催された令和8年度中国・四国地域協議会「社会保険労務士フォーラム」に出席し、「社労士制度は今年58年を迎え、再来年には60年という大きな節目を迎える。昨年には社労士法が改正されたことにより、使命規定が設けられ、社労士が日常の業務において大事にしてきた価値が法律上の文章に記された。全国約4万8,000人の社労士がいる中で、各地域の一人一人の社労士が使命を果たしていくことで社会的な信頼性が高まっていく。これからも皆さんとともに頑張って参りたい。」と述べました。




10月6日 都道府県会事務局及び役員向け「リスクマネジメントに関する研修」に出席

社労士会館でWEB形式にて開催された都道府県会事務局及び役員向けの「リスクマネジメントに関する研修」に出席しました。
開会挨拶で「連合会では、災害や様々な危機事象が発生した場合であっても、必要な事業を継続し、都道府県会を適切に支援できる体制の整備を進めている。今回の研修が、各都道府県会における危機管理体制の一層の充実と事業継続力の向上につながる有意義な機会となることを期待している」と述べました。




10月13日 第3回社会保険労務士総合研究機構運営委員会に出席

社労士会館にて開催された第3回社会保険労務士総合研究機構運営委員会に出席し、「社労士総研は、来年で創設20周年を迎えることとなるが、その記念事業を含む来年度の事業計画・予算について、様々なご意見を賜りたい。会員からの総研の事業への期待は強い。しっかりと取り組んでいきたい。」と述べました。

10月14日 第485回正副会長会を開催

社労士会館において開催された第485回正副会長会の開会の挨拶で「今年は7~9月を中心に災害が全国で起こり、不安な気持ちになる場面が多くありました。令和8年度も上半期が終了し、年度も折り返しを迎えました。年度後半に向けて、副会長の皆さまご担当の事業運営において、連合会としての課題をひとつひとつ前進させていくようご協力をお願いいたします。」と述べました。

10月16日 香川県社会保険労務士会植田会長はじめ9名が来会

香川県社会保険労務士会の植田会長(連合会副会長)をはじめ9名が、社労士会館(東京都中央区日本橋)を訪問されました。会館内の各フロアを見学された後、若林会長と、連合会の最近の取組みや社労士を取り巻く情勢について意見交換を行いました。

10月23日 第18回全国SR交流会に出席

リーガロイヤルホテル大阪(大阪府大阪市)で開催された第18回全国SR交流会に出席しました。若林会長は冒頭の挨拶で「SR経営労務センター未設置県会の設置に向けた支援や世話人会を中心にセンターの皆様との連携強化に向けて、引き続き取り組んでまいりたい」と述べました。

10月24日 OSAKA社労士FESTAに出席

大阪府社会保険労務士会主催で大阪マーチャンダイズ・マートビル(大阪府大阪市)にて開催されたOSAKA社労士FESTA2026に出席し、「社労士の未来と責務-法改正が示す新たな使命-」をテーマに講演を行いました。相談会も開催され、1,018人が参加する大盛況なイベントとなりました。


10月29日 北海道・東北地域協議会に出席

ホテルハワイアンズ(福島県いわき市)で開催された北海道・東北地域協議会「令和8年度秋季定例会」に出席しました。同地域協議会の星会長はじめ41名が出席し、若林会長は冒頭の挨拶で、「各地域協議会において定例会等が開催されるなか、本日は、自由民主党 「予算・税制等に関する政策懇談会」の開催があり、連合会と全国政連の連名による要望書について、提出・説明等の対応が行われております。連合会では今年度事業をスピードアップして推進しつつ、来年度事業計画案の策定に向けた対応を進めております。ご要望等があれば聞かせていただきたい」と挨拶しました。

10月30日 第2回ジョブ産雇フォーラムに出席

ビジョンセンター東京駅前(東京都中央区)で、オンライン開催された公益財団法人産業雇用安定センター主催「第2回ジョブ産雇フォーラム 人材育成のための出向~越境学習による人と組織の成長戦略~」に後援団体代表として出席し、フォーラムの開催について祝意を述べるとともに、「連合会と産業雇用安定センターにおいては、引き続き連携して、企業の人材確保や円滑な労働移動、人事労務管理や人材マネジメントの支援していきたい」と述べました。