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連合会会長の動静をご覧いただくことで、国民の現在(いま)を支える社労士の活動への理解と、雇用・労働、年金・医療、介護といった各制度に対する社労士の取り組みの一端を確認いただきたいと思います。
かがわ国際会議場(香川県高松市)で開催された令和8年度中国・四国地域協議会「社会保険労務士フォーラム」に出席し、「社労士制度は今年58年を迎え、再来年には60年という大きな節目を迎える。昨年には社労士法が改正されたことにより、使命規定が設けられ、社労士が日常の業務において大事にしてきた価値が法律上の文章に記された。全国約4万8,000人の社労士がいる中で、各地域の一人一人の社労士が使命を果たしていくことで社会的な信頼性が高まっていく。これからも皆さんとともに頑張って参りたい。」と述べました。
社労士会館でWEB形式にて開催された都道府県会事務局及び役員向けの「リスクマネジメントに関する研修」に出席しました。 開会挨拶で「連合会では、災害や様々な危機事象が発生した場合であっても、必要な事業を継続し、都道府県会を適切に支援できる体制の整備を進めている。今回の研修が、各都道府県会における危機管理体制の一層の充実と事業継続力の向上につながる有意義な機会となることを期待している」と述べました。
社労士会館にて開催された第3回社会保険労務士総合研究機構運営委員会に出席し、「社労士総研は、来年で創設20周年を迎えることとなるが、その記念事業を含む来年度の事業計画・予算について、様々なご意見を賜りたい。会員からの総研の事業への期待は強い。しっかりと取り組んでいきたい。」と述べました。
社労士会館において開催された第485回正副会長会の開会の挨拶で「今年は7~9月を中心に災害が全国で起こり、不安な気持ちになる場面が多くありました。令和8年度も上半期が終了し、年度も折り返しを迎えました。年度後半に向けて、副会長の皆さまご担当の事業運営において、連合会としての課題をひとつひとつ前進させていくようご協力をお願いいたします。」と述べました。
香川県社会保険労務士会の植田会長(連合会副会長)をはじめ9名が、社労士会館(東京都中央区日本橋)を訪問されました。会館内の各フロアを見学された後、若林会長と、連合会の最近の取組みや社労士を取り巻く情勢について意見交換を行いました。