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お知らせ

一般:お知らせ一覧

2018.02.01【一般】連合会からのお知らせ

【企業向けアンケート】「企業の病休と復職制度等に関するアンケート調査」にご協力ください 

当連合会では、企業において従業員ががん等に罹患した際の治療と仕事との両立支援について、企業と労働者双方に向けたサポートを行うため、がん罹患者の就労支援等の事業について積極的に協力を行っております。
今般、公益財団法人日本対がん協会の研究助成により「企業の病休と復職制度等に関するアンケート調査」等を行っている順天堂大学医学部公衆衛生学講座 遠藤源樹准教授より、調査への協力依頼があり、当連合会ホームページにてアンケート調査を実施することといたしました。
本調査につきましては、企業における治療と仕事の両立支援制度の整備の実態を把握し、効果的な支援に向けた課題を把握することを目的としており、企業の総務人事労務担当者を対象に実施しています。
つきましては、下段の遠藤准教授からのメッセージをご覧いただき、本調査に御協力をいただきますようお願いいたします。


 

「企業の病休と復職制度等に関するアンケート調査」への御協力のお願い


近年、労働人口の減少、定年退職年齢の高齢化、近年の医療技術の進歩などにより、 がんを発症後に、短期間で復職が可能になるまで回復する労働者が増えてきているといわれております。

実際、大企業であれば、病気休業中の身分の保証、主治医と産業医の連携、短時間勤務制度を始めとした復職支援制度などにより、がんになったとしても、その後少しずつ勤務を継続することが可能となることが多いと思われます。
しかしながら、中小企業においては、これらの病気に罹ってしまうと、離職せざるを得ない状況に陥るケースも少なくないと言われております。
私は、少子高齢化の急速な進展により、労働力人口が減少に転じる中で、より多くの人々が可能な限り社会の支え手として活躍できるような“全員参加型社会の実現”は、中小企業を含めた病休・復職支援制度の充実こそが、最重要課題であると考えております。

企業に勤める労働者が、がんと診断されて療養することによって、一時的に労働不可に陥った場合の状況、労働者の職場復帰状況・制度等を明らかにし、労働者の離職防止及び職場復帰の効果的な支援方法等についての課題を把握するため、本調査に御協力頂けましたら、大変有難く存じます。

なお、本調査は企業名等を全て匿名化して調査・研究を実施させて頂き、御回答頂いた企業様には、順天堂大学遠藤源樹監修の「企業ができる メンタルヘルス不調社員実務対応ハンドブック」を漏れなく差し上げます。

どうぞ、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

順天堂大学 医学部
公衆衛生学講座 准教授
日本産業衛生学会専門医(産業衛生専門医)
遠藤源樹


留意事項

○本調査は、がんに罹患した従業員の就労等の実態について、各企業の総務担当者の側から実態把握を行うことを目的として実施するものです。よって回答の御記入は、総務担当・人事担当者様にお願い申し上げます。
〇調査票は、総務人事労務担当者(企業に勤務する社労士を含む)が記入する質問票が2ページあります。
○本調査は、単一事業所を単位として行っております。同様な業態の複数の事業場をお持ちの企業のご担当者様は、それらの事業場数をご記入いただいたうえで、各事業所を代表してお答えいただければと存じます。
○特に指定のない限り、平成30年1月1日時点の状況について御回答ください。
○法人が特定される形で公表されることは一切ございません。
○御回答頂いた内容の取扱には十分注意し、調査の目的以外での利用は致しません。
○予想される利益
本研究はがん罹患社員の療養・復職支援制度に関する企業調査であり、本研究成果により、企業の労働者の復職支援の改善に貢献できる可能性がある。
○予想される不利益
本研究は、各企業へのアンケート調査であり、アンケート用紙2ページを回答する労力等を必要とされる。


 
このアンケート調査に関する御不明な点、御質問等ございましたら、下記の窓口まで、御連絡頂けますと大変有難いです。

<アンケート内容等のお問合せ先>
順天堂大学 公衆衛生学講座 03-5802-1048(内線3535)
研究担当者 氏名 遠藤 源樹
所属 順天堂大学公衆衛生学講座 准教授
所在地 〒113-8421 東京都文京区本郷2丁目1番1号
電話番号 03-5802-1048(内線3535)
E-mail kigyoseido@gmail.com



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