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会長挨拶

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全国社会保険労務士会連合会
会長 大西 健造
 

全国社会保険労務士会連合会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たち社労士は、我が国の社会保障制度と企業の健全な発達と労働者等の福祉向上を支える労働・社会保険法令と人事労務管理の専門家です。

企業経営の3要素である「ヒト、モノ、カネ」のうち、最も大切な「ヒト」に関するエキスパートとして、企業における募集・採用から退職までの労働・医療・年金などの労働社会保険諸法令に関する申請・手続をはじめ、労働基準法・労働安全衛生法等のコンプライアンス、就業規則の作成・運用の相談・指導を行います。

さらに、賃金・評価制度の設計、人事労務管理のコンサルティングなどを行い、職場のトラブルを未然に防止し、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)実現のため、経営者も従業員も全ての人々が安心していきいきと働くことができる職場づくりのお手伝いをしています。

さて、当連合会は、昨年12月5日に社労士制度創設50周年記念式典を開催し、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、来賓及び会員等約4,300名の参加を得て、盛会裏に挙行することができました。
これも、ひとえに今日に至るまで制度発展にご尽力いただいた皆様のご支援、ご協力の賜物であり、厚く御礼申し上げます。

一方で、働き方改革関連法が昨年6月29日に成立し、7月6日に公布されましたが、労働市場は空前の人手不足となっており、中小企業は、労働力の確保という自社が抱える課題に加えて、同法への対応としての生産性向上が求められ、大変厳しい状況にあります。

 このような状況の中で、我々社労士は労務管理の専門家として、企業を全力で支えるという決意のもと、「人を大切にする企業」づくりの支援をテーマに掲げ、都道府県会における事業主向けセミナーの実施や、厚生労働省への協力として、「働き方改革推進支援センター事業」及び「36協定未届事業場に対する相談指導事業」の受託など、様々な支援策を展開してまいりました。

本年も会員一丸となり、「人を大切にする企業」づくりの支援等を通じて、企業経営の一助に資するとともに、誰もが安心して働き暮らせる「人を大切にする社会」が実現できるよう取り組んでまいる所存です。

皆様方におかれましては、ますますのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。