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事務指定講習

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第39回(令和元年度)労働社会保険諸法令関係事務指定講習における新型コロナウイルス感染症の感染予防に関するお願いについて

第39回(令和元年度)労働社会保険諸法令関係事務指定講習(以下「第39回事務指定講習」という。)の面接指導課程につきましては、下記のとおり新型コロナウイルス感染症の感染防止措置を講じたうえで、実施する予定です。
つきましては、本講習の受講に際しては、下記の感染予防対策にご協力いただきますようお願いいたします。
また、感染が拡大している状況を受け、受講予定の面接指導について欠席される方につきましては、今年度は特例的に次年度の面接指導課程に振替等の対応をさせていただきますので、振替等をご希望の方は事務指定講習次年度振替申請ページにてお手続きください。
なお、弊会において、eラーニングによる講習を検討しており、関係部署との調整や諸準備等に一定の時間を要することが想定されております。
eラーニングによる講習を実施できる環境が整った場合に改めて弊会ホームページにてご案内するよう準備を進めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



事務指定講習次年度振替申請ページはこちら
 


                          記

●留意事項
①新型コロナウイルス感染症に罹患している場合、濃厚接触者と認定されている場合(その恐れがある場合を含む)は、受講出来ません。

②受講日の朝、普段の平熱の範囲を超える発熱がある場合、発熱や咳などの症状を問わず、体調不良の場合についても受講を自粛してください(すべての受講会場において、検温を行います。)。

③普段の平熱の範囲を超える発熱が確認される、咳を繰り返すなどの体調不良がみられる等の新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、感染拡大防止のため必要な措置として受講をお断りいたします。
なお、受講を自粛いただいた場合や、会場でお断りした場合につきましては、お申し出により次年度の面接指導課程に振替対応させていただきます。

④新型コロナウイルス感染症感染防止のため、会場では必ずマスクを着用してください。マスクを着用していない場合は、受講をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

⑤当日の天候や会場の周辺環境等を勘案し、講習時間を含め、可能な限り出入口や窓を開け、換気をいたします。室温の高低に対応できるような服装をお願いいたします。
なお、会場の構造により窓がない場合または開けることができない場合等は、空調設備による機械換気をいたします。

⑥会場では講習時間外であっても、他者との会話は極力控えてください。
特に、昼食時はマスクを外して過ごす事が多いことから、ご協力をお願いします。

⑦講師への質問等は必要最小限に留めていただき、簡潔にお願いします。

⑧咳エチケットに注意していただき、講習時間中に万が一、体調不良等になられた場合は、教室外に事務局員が控えていますので、速やかに退出いただき、申し出てください。  

                                   全国社会保険労務士会連合会
                                       業務部研修・社会貢献課
                                        TEL:03-6225-4872
                                        FAX:03-6225-4871
 


第39回をご受講の皆さまへ

解答例(PDFファイル)
解答例(zipファイル)
※内容はどちらも同じです。閲覧のみとなっており、印刷することはできません。
※パスワードは令和2年6月22日(月)に送付した「面接指導通知」の裏面に記載されています。

法改正に伴う補正表 給付編(PDFファイル)
法改正に伴う補正表 適用編(PDFファイル)
※面接指導課程には印刷してお持ちいただかなくとも構いません。


面接指導通知を発送しました(6/22)

この度、新型コロナウイルスの影響に伴い、会場の再調整を行った結果、令和2年1月に通知した面接指導会場では感染対策を十分に確保できないと判断したため、愛知、大阪、福岡の会場を変更することとなりました。日程の変更はございません。
7月6日(月)までに通知が届かない場合は、7月10日(金)までに連合会研修・社会貢献課へお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
 

※受講者の皆様におかれましては面接指導通知に記載の会場をご確認のうえ、面接指導にご出席くださいますようお願い申し上げます。
※面接指導の日程に変更はございません。
※大阪の会場は2会場に分けて開催します。指定会場での受講となりますので、間違えないようにご注意ください。

「労働社会保険諸法令関係事務指定講習」のお知らせ

社会保険労務士試験に合格された方は、社会保険労務士となるための資格要件として、所定の実務経験が必要とされます。

この講習は、社会保険労務士法第3条第1項(資格)の規定に基づき、社労士となるための資格として、国家試験合格等に加え、「労働社会保険諸法令事務について2年以上の実務経験」又は「厚生労働大臣がこれと同等以上の経験を有すると認めるもの」が要件とされていることに伴い、当連合会が厚生労働大臣の認定を受けて「2年以上の実務経験」に代わる資格要件を満たすために実施するものです。

したがって、この講習の修了者は「2年以上の実務経験」と同等以上の経験を有するものと認められ、社会保険労務士法第14条の2に規定する社会保険労務士の登録を受けることができます。

国家試験合格者で実務経験が2年に満たない方々は、この機会に本講習をご受講されますよう、受講のご案内を申し上げます。



○第39回(2020年2月~)のお申込み受付は終了しました。(年1回の開催)
〇次回、第40回(2021年2月~)のお申込みは、2020年11月中旬からの予定です。

実施要項

1.受講資格者

社会保険労務士試験合格者等であって、 労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に 従事した期間が2年に満たないもの(昭和57年4月1日前に社会保険労務士試験に合格した者を除く)。

2.講習内容及び講習科目

講習は、通信指導課程(4月間)と、面接指導課程(4日間)の組み合わせにより行います。

  • (1)労働基準法及び労働安全衛生法
  • (2)労働者災害補償保険法
  • (3)雇用保険法
  • (4)労働保険の保険料の徴収等に関する法律
  • (5)健康保険法
  • (6)厚生年金保険法
  • (7)国民年金法
  • (8)年金裁定請求等の手続

通信指導課程
教材によって自己学習し、研究課題の報告による通信教育方式により添削指導を行います。

面接指導課程
講習科目について講義形式により4日間(1科目3時間)行います。

3.修了認定

通信指導課程及び面接指導課程の所定の要件をいずれも満たし、全課程を修了したと認められる者に対し、修了証を交付します。

<所定の要件>
(1)通信指導課程は、課題の提出を期間内に完了すること。
(2)面接指導課程は、4日間の面接指導を全日程受講すること。

4.受講料

77,000円(税込)

5.お問い合わせ先

〒103-8346 東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館6階
全国社会保険労務士会連合会 業務部 研修・社会貢献課 研修係
TEL:03-6225-4872
FAX:03-6225-4871
受付時間:9:30~17:30(土日祝日、年末年始は除く)