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事務指定講習

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「労働社会保険諸法令関係事務指定講習」のお知らせ

社会保険労務士試験に合格された方は、社会保険労務士となるための資格要件として、所定の実務経験が必要とされます。

この講習は、社会保険労務士法第3条第1項(資格)の規定に基づき、社労士となるための資格として、国家試験合格等に加え、「労働社会保険諸法令事務について2年以上の実務経験」又は「厚生労働大臣がこれと同等以上の経験を有すると認めるもの」が要件とされていることに伴い、当連合会が厚生労働大臣の認定を受けて「2年以上の実務経験」に代わる資格要件を満たすために実施するものです。

したがって、この講習の修了者は「2年以上の実務経験」と同等以上の経験を有するものと認められ、社会保険労務士法第14条の2に規定する社会保険労務士の登録を受けることができます。

国家試験合格者で実務経験が2年に満たない方々は、この機会に本講習をご受講されますよう、受講のご案内を申し上げます。

第36回労働社会保険諸法令関係事務指定講習の受講申込期間は終了しました。

○受講案内はこちらをご覧ください。
○次回、第37回(平成30年2月~)のお申し込みは、平成29年11月中旬からの予定です。(年1回の開催)
○教材発送を1月23日より順次開始しました。天候の影響により一部到着が遅れる地域がありますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

【第36回をご受講の皆さまへ】
○「面接指導課程の受講について」を発送しました(6月19日)。
6月19日付の文書にて発送しておりますが、郵便事情もございますので、6月30日(金)までに通知が届かない場合は、研修課までお問い合わせください。

実施要項

1.受講資格者

社会保険労務士試験合格者等であって、 労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に 従事した期間が2年に満たないもの(昭和57年4月1日前に社会保険労務士試験に合格した者を除く)。

2.講習内容及び講習科目

講習は、通信指導課程(4月間)と、面接指導課程(4日間)の組み合わせにより行います。

  • (1)労働基準法及び労働安全衛生法
  • (2)労働者災害補償保険法
  • (3)雇用保険法
  • (4)労働保険の保険料の徴収等に関する法律
  • (5)健康保険法
  • (6)厚生年金保険法
  • (7)国民年金法
  • (8)年金裁定請求等の手続

通信指導課程
教材によって自己学習し、研究課題の報告による通信教育方式により添削指導を行います。

面接指導課程
講習科目について講義形式により4日間(1科目3時間)行います。

3.修了認定

通信指導課程及び面接指導課程の所定の要件をいずれも満たし、全課程を修了したと認められる者に対し、修了証を交付します。

<所定の要件>
(1)通信指導課程は、研究課題の提出を期間内に完了すること。
(2)面接指導課程は、4日間の面接指導を全日程受講すること。

4.受講料

75,600円(税込)

第36回労働社会保険諸法令関係事務指定講習期間・受講地等

1.通信指導課程の期間

平成29年2月1日(水)~5月31日(水)

2.面接指導課程の受講地・日程等

受講地

日  程

時  間

東京A

 7月11日(火) ~  7月14日(金)

9:30~16:30

東京B

 8月15日(火) ~  8月18日(金)

愛知

 8月29日(火) ~  9月1日(金)

大阪

 8月1日(火)   ~  8月4日(金)

福岡

 9月12日(火) ~  9月15日(金)

3.申込受付期間

平成28年11月18日(金)~12月8日(木)

4.お問い合わせ先

〒103-8346 東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館6階
全国社会保険労務士会連合会 業務部研修課
TEL:03-6225-4872
FAX:03-6225-4871
受付時間:9:30~17:30(土日祝日、年末年始は除く)