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倫理研修

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平成29年度「倫理研修」のお知らせ

倫理研修は、社会保険労務士の職業倫理を保持するため、全国47都道府県にある社労士会において、所属する全会員が5年に1回必ず受講しなければならない義務研修です。

実施概要

1.受講対象者

平成29年度の受講対象者は、以下の年度に登録した会員とします。

(1)平成28年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(2)平成23年度(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(3)平成18年度(平成18年4月1日~平成19年3月31日)
(4)平成13年度(平成13年4月1日~平成14年3月31日)
(5)平成08年度(平成08年4月1日~平成09年3月31日)
(6)平成03年度(平成03年4月1日~平成04年3月31日)
(7)昭和61年度(昭和61年4月1日~昭和62年3月31日)

※平成33年度までの受講対象者については「倫理研修実施年度別受講対象者登録年度一覧」を参照してください。

2.実施時期

平成30年3月31日までに実施します(実施日及び会場は、47都道府県にある社労士会が決定します。)

3.実施方法等

集合形式による倫理研修実施の意義等について、社労士の職業倫理及び事例の解説とします。
なお、全国社会保険労務士会連合会が作成する教材を使用し、統一した内容により実施します。

※事例の解説において、設定された設例問題についてグループディスカッション(少人数による討議方式)を実施します。

※昨年度使用した「倫理研修テキスト」は、会員専用ページの無料ダウンロードに公開しております。

4.受講料

無料(交通費等にかかる実費は自己負担)

5.講師

講師は、全国47都道府県にある社労士会において決定します。

6.開催案内

受講対象者に対して、倫理研修の実施3ヵ月前までに全国47都道府県にある社労士会が開催の案内をします。

7.受講猶予措置等

(1) 受講できない者への対応
1. 受講できない者が、都道府県会会長あて受講猶予の申出を行い(本人が申出を行うことが不可能な状態である場合は、全国47都道府県にある社労士会会長の裁量により申出が行われたものとして取り扱うこととします。)、以下の事由に該当する場合、受講猶予措置者として、本年度の受講を猶予します。なお、受講猶予措置者は、翌年度受講しなければなりません。
2. 1.による申出が、以下の事由に該当しない場合、本年度受講しなければなりません。
【事由】
○身体・健康上の理由
○配偶者、三親等以内の親族、同居の親族の療養看護
○出産
○住所の変更により、所属する社労士会を変更することで、受講が不可能になる場合
○その他社会通念上受講が不可能と認められ、全国47都道府県にある社労士会会長が認めるもの
(2) 受講しなかった者への対応
1. 全国47都道府県にある社労士会は、事前の受講猶予措置者を除き、受講しなかった者に、その事由を倫理研修終了後に報告させることとし、報告が上記(1)の事由に該当する場合は、受講猶予措置者とします。
2. 上記1.による申出が、上記7(1)の事由に該当しない場合又は申出がなかった場合は、全国47都道府県にある社労士会会長は、その者を指導の対象となる者(以下「指導対象者」という)として、翌年度受講するよう指導します。なお、指導対象者は、翌年度受講しなければなりません。
3. 全国社会保険労務士会連合会、地域協議会及び全国47都道府県にある社労士会は、上記2.による指導対象者を、各種公的委員、アドバイザー又は講師等の募集派遣等に際して推薦しません。

※本研修を受講しない場合は、会則等の遵守違反に該当し、都道府県社会保険労務士会会則に基づく「処分」の対象と成り得ます。
(参考:受講対象者の皆様へ

倫理研修実施年度別受講対象者登録年度一覧

実施年度 

平成29年度
(2017年度)

平成30年度
(2018年度)

平成31年度
(2019年度)

平成32年度
(2020年度)

平成33年度
(2021年度)

受講対象者
登録年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

平成31年度

平成32年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成18年度 

平成19年度 

平成20年度 

平成21年度 

平成22年度 

平成13年度 

平成14年度 

平成15年度 

平成16年度 

平成17年度 

平成8年度 

平成9年度 

平成10年度 

平成11年度 

平成12年度 

平成3年度

平成4年度

平成5年度 

平成6年度 

平成7年度 

昭和61年度

昭和62年度

昭和63年度

平成元年度

平成2年度

 

昭和57年度

昭和58年度

昭和59年度

※年度とは該当する年の4月1日から翌年の3月31日までを指します。
※登録年度は、社会保険労務士証票及び特定社会保険労務士証票に記載されている登録年月日により確認することができます。
※倫理研修の実施年度と受講対象者登録年度は上記一覧のとおり定められています。よって、繰上げて受講することはできません。また、受講猶予の事由に該当しない場合は、当該実施年度の研修を受講しなければなりません。