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学校教育への協力

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教育関係者の皆様へ
学生への労働・社会保障制度の教育に、社労士の「出前授業」をご活用ください。

学校教育への取り組みについて

我が国では社会の少子高齢化が急速に進んでおり、これからの労働社会保険制度を支える世代に対し、「働くこと」や「社会全体で支えあうこと」の意義を伝えることは、大変重要です。都道府県社会保険労務士会では、地域ごとに教育機関との連携を図り、小学校から大学まで、それぞれの段階に応じた労働社会保険に関する教育活動に積極的に取り組んでいます。

社労士による出前授業の実施について

会社員として働くことを前提に考えた場合、社会に出て働く期間は約40年。一生の半分にもあたるこの期間のうち、実に3分の1以上を働く時間や通勤時間が占めるなかで、いきいきと前向きに働くことができるかということは、充実した人生を送れるかどうかの大きなポイントとなります。

現在、中学、高校、大学の卒業後、3年以内に就職した会社を辞めてしまう割合は、「753現象」と言われるように、それぞれ約7割、5割、3割と非常に高くなっています。その結果、いわゆる「ニート」(就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない者)と呼ばれる状態にある若者の存在が社会問題になっています。

そこで、連合会では、「多くの人に、いきいきと職場で働いてもらいたい」という考えから、学校教育教材を作成するとともに、都道府県社会保険労務士会を通じ、社労士が学校教育の場等へ伺い、学生が社会に出る前に知っておくべき労働及び社会保険に関する基礎知識を伝えるための活動(出前授業)を行っています。

社労士による「出前授業」を希望される学校教育関係者等の皆様は、お近くの都道府県社会保険労務士会へお問い合わせください。

※連合会発行の学校教育教材を使用した「出前授業」は原則として高等学校の生徒対象としています。
※現在、出前授業を実施していない都道府県社会労務士会もございます。ご了承ください。

都道府県社会保険労務士会へのお問い合わせはこちら

学校教育の実績について

学校教育事業実績推移

  年度
種別 H23 H24 H25 H26
大学 18 37 52 62
専門学校 16 22 21 34
特別支援学校 4 4 10 13
高等学校 196 270 253 297
中学校 15 24 29 34
小学校 0 1 1 2
行政機関・その他 2 20 15 13
合計(実施個所数) 251 378 381 455
受講者数 31,920 46,521 44,516 55,649

〇連合会及び神奈川県会の取り組みが紹介されました
日本教育新聞記事(平成26年5月26日)

学校教育教材について

連合会では、社労士が「出前授業」を行う際等に使用する教材として、平成27年10月に「知っておきたい働くときの基礎知識 ~社会に出る君たちへ~第3版」を発行しました。本教材では、これから社会に出る学生が安心して働けるように、働くときのルールや制度について、ぜひとも知っていただきたい内容をまとめています。

社労士による「出前授業」において、本教材の使用を希望される自治体・教育関係者の皆様は、都道府県社会保険労務士会へお問い合わせいただく際に、併せてお申し出ください。なお、「出前授業」を伴わない学校教育教材のみの配布はしておりません。

学校教材(平成26年度)
  • はじめに
  • 1.会社で働くということ
  • 2.いろいろある働き方
  • 3.給与明細をよく見てみよう
  • 4.入社の前に確認しておこう
  • 5.会社を休みたいとき
  • 6.職場でトラブルがあったとき
  • 7.病気やけがで病院に行ったとき
  • 8.職場や通勤中にけがをしたとき
  • 9.失業したり退職したりしたとき
  • 10.年をとったときの生活は?
  • 11.困ったときの相談先
  • 社会保険労務士(社労士)とは

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