会長の動静

連合会会長の動静をご覧いただくことで、国民の現在(いま)を支える社労士の活動への理解と、雇用・労働、年金・医療、介護といった各制度に対する社労士の取り組みの一端を確認いただきたいと思います。

令和8年7月

7月15日 第3回社労士制度推進プロジェクトに出席

社労士会館において開催された第3回社労士制度推進プロジェクトに出席し、「令和8年度通常総会で、社労士制度の展望について様々なご意見を頂戴しました。本プロジェクトでは「社労士の使命を的確に果たす視点」「未来を創造する視点」の2つの視点で、どのように社労士制度を推進していくべきか議論いただいている。プロジェクトの最終的な報告書に向けて忌憚のない、多様な意見を賜り、実行していきたい。」と挨拶しました。


7月16日 自由民主党社会保障教育推進議員連盟設立総会に出席

衆議院第2議員会館において開催された自由民主党社会保障教育推進議員連盟設立総会に、若林会長と石倉副会長(全国政連会長)が出席しました。
本議員連盟は、若年層における社会保障制度の理解促進等を目的に設立され、総会では明治大学専門職大学院ガバナンス研究科 大山典宏教授による基調講演「社会保障の理念を次代へつなぐ」が行われました。
意見交換会では、社労士による学校教育等の取り組み状況等についてご説明し、議員の皆様からは、社会保障教育における社労士への期待等のご意見をいただきました。


7月22日 第1回綱紀委員会に出席

社労士会館において開催された第1回綱紀委員会に出席し、「昨年の社労士法改正により、使命規定が新設され、私たち社労士に求められる使命が一層明確になりました。社会から使命を託された国家資格者として、倫理や綱領の在り方についても、しっかりと検証していく必要があると考えております。社労士の品位保持のため、委員の皆様方におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のないご意見を賜りますようお願い申し上げます。」と述べました。


7月23日 第3回60周年記念事業特別委員会に出席

社労士会館において開催された第3回60周年記念事業特別委員会に出席しました。開会にあたり「社労士制度は創設58年目を迎え、私たちに課せられた職責はますます重要性を増しており、今後さらなる発展が期待されています。60周年記念事業が若い世代に活力を与えるとともに、制度を支えてこられた会員の皆様がこれまでの歩みと誇りを改めて感じていただけるものとなるよう、ご検討をお願いいたします」と挨拶しました。


7月29日 第482回正副会長会を開催

社労士会館において開催された第482回正副会長会の開会の挨拶で「昨日、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、甚大な被害が発生いたしました。亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。本日は各地からの報告を共有させていただきたい。また、令和8年度通常総会を終えて、事業の推進にむけてご検討をお願いします」と述べました。


7月31日 第3回労務監査特別委員会に出席

社労士会館において開催された第3回労務監査特別委員会に出席し、「昨年の社会保険労務士法改正により、『個人の尊厳』が明記されるとともに、労務監査についても規定されました。適正な労働条件の確保は、働く人の安心につながるものであり、企業にとっても、労務監査を受けることは自社の価値を社会に発信する契機となります。労務監査の意義を広く発信することが、企業価値の向上と働く人にとって有意義な職場環境づくりにつながるものと考えておりますので、委員の皆様方には、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。」と述べました。


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