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社労士が現場を通じて認識している社会課題を的確に把握し、速やかな提言・発信につなげることを目的として、 社会課題等をテーマとした会員対象の調査を実施する。
【社労士が実務の現場から感じた働き方改革の影響の全体像】 ●労働時間は減少傾向、年休取得・生活のバランスは改善 ●労働意欲、エンゲージメントは概ね変わらず、判断が困難というケースも多数 ●成果に差が出る要因は「経営者の姿勢」と「人手不足」 【顕在化した効果(プラス面)と課題(マイナス面)】 <効果(プラス面)> ●長時間労働が“当たり前”でなくなった ●ムダな業務の見直しが進んだ <課題(マイナス面)> ●勤怠管理の負荷増/管理職の残業増 ●休暇は進むが業務が回らない ●残業減による手取り減 ⇒ 働き方改革=労働時間削減ではなく、制度・生産性向上・対話による納得感がなければ悪循環となる可能性あり 【社労士が提供できる価値と価値向上の伸びしろ】 <価値> ●労働時間の削減を生む制度設計 ●休み方・働き方の見える化で生産性向上 ●法的根拠に基づく必要性の周知 <価値向上の伸びしろ> ●人手不足・業界特有の取引慣行による制約 ●企業体力の差等、様々な要因により説得が困難 ≪回答結果抜粋≫
・「働き方改革が労働意欲・労働時間・職場文化に与えた影響に関する調査」結果資料 ※本調査は社労士の現場視点を整理したもので、連合会の公式見解を示したものではありません。 <本件に関するお問い合わせ先> 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士総合研究機構 E-Mail:souken@shakaihokenroumushi.jp
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