会長の動静

連合会会長の動静をご覧いただくことで、国民の現在(いま)を支える社労士の活動への理解と、雇用・労働、年金・医療、介護といった各制度に対する社労士の取り組みの一端を確認いただきたいと思います。

令和8年9月

9月2日 インドネシアBPJS健康幹部との意見交換会を実施

社労士会館において、インドネシアの健康保険実施機関であるBPSJ健康との意見交換を実施しました。冒頭の挨拶において、「日本の社労士の経験を、同じ島国であるインドネシアにおいても参考としていただくとともに、インドネシア側の知見も得ながら、ともにより良い社会作りに貢献していきたい。」と述べました。

9月11日 第484回正副会長会、第180回常任理事会及び第251回理事会を開催

パレスホテル東京(東京都千代田区)において開催された第484回正副会長会、第180回常任理事会及び第251回理事会に出席しました。開会挨拶で「7月28日、熊本地震が発生し、大きな被害が発生しました。また最近は千葉を始め、北陸、青森など線状降水帯による被害が続発しており、各地の被害状況を確認しているところですが、被災された皆様には、あらためてお見舞い申し上げます。本日は、様々な規程類などの重要な議題を予定しています。忌憚のないご意見をお願いいたします。」と述べました。


9月17日 愛知県社会保険労務士会主催 令和8年度第1回本会研修に登壇

愛知県社会保険労務士会主催で開催された令和8年度第1回本会研修に登壇し、「マーケティング視点で考えるこれからの社労士の活躍の場」をテーマに基調講演を行いました。その後、パネルディスカッションに早稲田大学の水町勇一郎教授、愛知県社会保険労務士会の市川孝友会長とともに、パネリストとして登壇し、「法改正を踏まえて、今後社労士に期待される役割」をテーマに議論を行いました。